引越しの流れ

STEP1 お見積り依頼

まずは、お電話・メールにてお問い合わせください。お見積りは無料にて、承ります。

TEL:011-624-5994 
メールフォーム

STEP2 お見積り

お荷物の量、お引越先までの距離に合わせて適切な料金プランをご案内いたします。

STEP3 荷物の整理

引越し当日までに、お荷物の整理をお願いいたします。

STEP4 【引越し当日】搬出

引越し当日、スタッフがご自宅へ伺い、丁寧にお客様のお荷物を軽トラックへ運びます。

STEP5 新居への移動・搬入

安全運転で新居へ移動します。到着後、速やかに搬入し、お客様の指示にあわせ、家具や家電を適切な場所へ配置いたします。

STEP6 確認・完了

作業が完了いたしましたら、現場を確認いただき、完了となります。

STEP7 お支払い

料金をお支払いいただきます。お支払いは現金のみ対応いたします。

引っ越しの手順・手続きについて

ここでは引っ越しの手順・手続きをリストアップしてゆきます。
引っ越しで必要なことは何だと思いますか?段ボール箱が部屋にたくさんある映像や引っ越し当日をイメージしがちですが、引っ越しは荷造りだけがメインの作業ではありません。荷造りを含めた大事な作業が大きく分けて5工程あります。

上記のそれぞれに注意すべきポイントがありますので、ポイントを押さえてスムーズな引っ越しにしましょう。

「引っ越し準備の手順とやること」 すること ポイント/備考

物件契約
新居の契約を決め、
今住んでいる住居の退去手続きを進める

期日:引っ越しが決まってすぐ
1.新居を決める ・エレベーターの有無
・ドアの大きさ
・建物前の道幅
・部屋の間取りと広さ
を注意してみる。
2.旧居の管理会社・大家さんに退去の連絡 引っ越しの1カ月以上前には、旧居の管理会社か大家さんに連絡をしましょう。
最終的には、物件解約申請書を提出が必要です。
3.旧居の退去手続き 解約申出書を管理会社・大家さんに提出します。解約申出書の一般的な提出期限は退去の1カ月前まで。しかし、物件によって異なるので確認をしましょう。
(4.駐車場解約) 備え付けではない駐車場を契約している人は解約を忘れずにしましょう。
引っ越し日から1カ月以上前の連絡をしましょう。

引っ越し業者手配
準備段階から当日まで

期日:引っ越しが決まってすぐ
1.引っ越し日を決める 日によって料金が大幅に変わるので、候補日は多いほうが良いです。
2.見積依頼を複数社に依頼 引っ越し先に持っていく荷物をあらかじめ決めておく。
荷物量で料金が変動するためです。
3.業者の決定 料金だけでなく、サービスの内容・業者の対応を比較して決定しましょう。また、3-4月は繁忙期で予約が取りづらくなります。早めの予約を心がけましょう。
4.引っ越し内容の確認 引っ越し2日前までに連絡がない場合はこちらから連絡をしましょう。また、見積もり時から荷物量が変わってしまった場合はこの時に伝えましょう。
5.料金の支払い確認・準備 一般的にクレジットカード対応をしていない企業もあるので、確認しておきましょう。

荷物の整理
不要な荷物の処分と梱包
家電物の注意点

期日:引っ越し1カ月~10日前
1.不用品の処分 公共機関のサービス利用時は、自治体指定のリサイクルセンターに電話し、回収依頼をしましょう。また、ごみ収集の業者に依頼・ネットオークションで売却などの方法があります。こちらも3~4月は繁忙期となります。
2.ダンボールや梱包材の準備 引っ越し業者からの荷造り用のダンボールやガムテープは、無料(引越し料金に含む)の場合と有料の場合があり、事業者によって異なるのでチェックが必要です。
3.荷造りをする 普段使いしないものから先に荷造りをしていきましょう。
ダンボールには万が一のために番号を振り荷物の管理リストを作っておくことをお勧めします。また、貴重品など大切なものは詰めずに自分で運びましょう。
4.旧居のごみ捨て・掃除 引っ越し当日までにごみをすべて捨てきることはひっすです。また、水回り中心に掃除をすることでハウスクリーニング代金を追加で請求される可能性が下げることができます。
5.パソコンのデータバックアップ 万が一に備えてバックアップを取りましょう。
6.洗濯機と冷蔵庫の水抜き(前日にやる) 「前日に必ずおこなってください」水が残った状態だとほかの荷物を濡らしてしまう可能性があります。

各種手続き
役所・ライフライン各種手続き
新住所での手続きも必須

期日:引っ越し2週間前
1.役所に提出が必要な手続き 転出届・転入届・印鑑登録・国民健康保険についてなど。別途まとめます。
2.電気解約・開始手続き どちらも原則、1週間前までに連絡が必要です。また、電気開通のための手続きも忘れずに行いましょう。
電気は立ち合いの必要はなく、ブレーカーを落としたら手続き完了です。
3.ガスの解約・移転手続き 引っ越しの1~2週間前には連絡を入れましょう。ガスの回線には立ち合いが必要です。
4.水道停止・開始手続き 役所の水道課や水道局に連絡することが一般的です。
5.インターネト移転・解約・契約 引っ越し先で対応しているインターネットを調べる必要があります。
・インターネット回線の提供会社
・プロバイダの提供会社
上記2つの会社との契約で成り立っています。両方に連絡をしてください。

新居で暮らす準備
レイアウト決めからご近所づきあい

期日:引っ越し5日前
1.新居のレイアウト決め 梱包した段ボールには「どこに搬入してほしいか」を書く必要があります。梱包と同時進行で記入できるように、入居のレイアウトを考えておくことが良いでしょう。
2.旧居・新居挨拶 旧居回り:引っ越し当日家の前にトラックを止めたりと迷惑をかけてしまう場合があるので日程と誤りの言葉を添えておくと良いでしょう。
新居挨拶:挨拶の範囲は場所によって異なります。手土産を準備する段階から調べましょう。
3.転居の挨拶はがき 引っ越しから1カ月以内に送るのが目安です。印刷会社をうまく使って準備を進めましょう。
(4.新しい駐車場の契約) 引っ越し先での新たな駐車場確保も住宅街だと埋まっている場合があるので注意です。
役所手続き一覧 備考
1.転出届の手続き 引っ越しの14日前から提出することができます
・本人確認書
・印鑑
・新住所がわかるもの
・国民健康保険証、高齢者医療受給者証、乳幼児医療証等
2.印鑑登録の廃止と登録 役所の市民課・住民課の窓口で手続き可能です。
登録印と本人確認書が必要です。
3.国民健康保険の資格喪失手続き 会社員でない方、もしくは職場の保険に加入していない方はこの手続きが必要です。自営業者・業漁業従事者が主な対象者。
4.児童手当の住所変更 中学3年生迄の子供を教養している場合、転出届とあわせて「児童手当受給事由消滅届」も提出します。その際に、「所得課税証明書」を必ず発行してもらいましょう。新住所の自治体で「児童手当」の請求に必要です。
5.役所・学校での転校手続き 役所:転入学通知書(+住民票の手続きも一緒に行いと良いでしょう)
学校:在学証明書・教科書用図書給与証明書
をもらいます。
6.幼稚園・保育園の転園手続 在園証明書をもらいます。引っ越し先での幼稚園・保育園を見つけることが
困難になっています。入園申請は早くから提出しましょう。
7.介護保険被保険者証の返納 要介護者が他市区町村へ引っ越しする際には、介護保険被保険者証の返納と資格喪失手続きを行ったのち、介護保険受給資格証を受け取る必要があります。
8.原付自転車などの廃車手続き 市区町村役場でナンバープレートを返却すると『廃車証明書』をもらえます。
バイクは排気量によって登録手続きをする場所や方法が異なります。
事前に調べて『廃車証明書』の提出先に注意しましょう。
9.転居届と転入届を提出 ・転出証明書
・本人確認のための身分証明書
・印鑑
蒸気をもって、引っ越しから14日以内で手続きしましょう。
9.マイナンバーの住所変更手続き 引っ越し後は住民票の移動と一緒に、マイナンバーの住所変更も忘れずに行ってください。マイナンバーの手続きは、同市区町村内の引越しでも必要になります。
10.印鑑の登録手続き 異なる市区町村への引っ越しをされた場合は印鑑登録が必要です。
11.国民年金の住所変更 自営業などのかたは、市役所の国民年金担当課で
「被保険者住所変更届」「国民年金手帳」を提出して、住所変更手続きを行ってください。
12.児童手当の転入手続き 中学3年生迄の子供を教養している場合、童手当認定請求書を提出しましょう。引っ越しから15日以内に行わないと1か月分の児童手当を受け取り損ねる可能性があります。
13.運転免許 警察署・免許センターでの住所変更が必要です。
運転免許証と、住民票・健康保険証、郵便物が必要です。
14.車庫証明の住所変更 自動車を使用する場合、駐車場の住所を管轄する警察署に届け出る必要があります。申請に必要な書類は各警察署のホームページからダウンロードできます。
15.自動車の登録変更 自働車を所持している場合必要な手続きです。申請に期限があり、住所変更後15日以内となっています。必要書類とナンバープレート変更にお金がかかります。詳細は管轄の地方陸輸局・運輸支局・自動車検査登録事務所から見ることができます。
16.犬の住所変更 猫は住所変更は不要ですが、犬は申請が必要となります。役所もしくは保健所で可能です。
犬の登録の際に発行された鑑札のほかに、狂犬病予防注射の注射済票が必要になる場合もあります。
その他住所変更手続き一覧
・NHK
・NHK衛星放送/ケーブルテレビ
・新聞移転
・郵便物
・クレジットカード
・銀行口座
・携帯電話
・勤務先
・パスポートは、氏名や本籍が変更になる場合のみ必要です。

引っ越しの際、当日のスケジュールをしっかり立てること、転移後の手続き対応も重要です。
事前に調べて、情報の整理をしておくことが良いでしょう。